須恵リトルベアーズの「非公式・未公認」ブログです *このブログは平成22年12月31日をもって更新を終了します。
| × [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
<<<<準決勝>>>>
桂川町野球スポーツ少年団 0-0 須恵 ○ (ex 2-3×) 赤穂-竹川 0-0で迎えた3回の守り、四球二つとエラーで2死満塁で打者は4番というピンチを迎えるも、先発赤穂が踏ん張って捕邪飛に討ち取る。 続く4回、先頭打者をヒットで出して2死3塁のピンチを作るも、俊足の左打者の3塁線に絶妙のセフティーバントをサード稲岡が素早く処理して間一髪アウト。 更に6回、3番打者をヒットで出すも、4番打者を5-4-3のダブルプレーに仕留るなど、持ち前の守りの野球で桂川さんの攻撃を悉く退ける。 守備でリズムを作って攻撃に転じるという、持ち前の須恵らしい野球をしたいところであったが、桂川さんの先発投手の前に7回までヒット1本と、チャンスらしいチャンスを作れず、試合は特別延長戦に。 8回表、桂川さんの攻撃は1番からという好打順。 まず、1番打者がレフト前に運んで1点。 2番サードゴロ(本塁封殺)で2死とするも、苦手なのか、ここまで2四球となかなかストライクが入らなかった3番打者に四球を与えて2点目。 更に4番というキビシイところであったが、赤穂が踏ん張ってこれを二飛に仕留めて失点を2に止める。 裏の攻撃は6番加藤から。 当初はスクイズを仕掛ける予定であったが、相手が守備体形を定位置としたため強攻に切り替えると、これがズバリハマって加藤がレフト前に運んで2者還って同点に。 尚も1死1・2塁で7番津村の3球目にダブルスチールを成功させて1死2・3塁。 ここで津村が内野安打を放ち、3塁ランナー生還してサヨナラ勝ち。 3-2で競り勝って5年ぶりの決勝進出を決めた。 今年のリトルは守り勝つ野球ですから、打てなくても全然慌てませんでした。 子どもたちも動揺することなく、いつもどおりの守備をみせてくれました。 こういった試合はよくやってきたので、その経験が生きた試合だったと思います。 エキストラでの監督の采配は見事の一言でした。 決勝戦 ![]() ○ 須恵 1-0 宇美ジュニアーズ球団 合屋・赤穂・合屋-竹川 2回、2死から四球の竹川を3塁において7番津村がレフト前に先制のタイムリー。 更に2死2塁から8番古賀がライト前にヒットを放つも、2塁に進んでいた津村が本塁を狙ってタッチアウトとなってしまう。 続く3回、この回先頭の9番沖田がヒットで出塁しすかさず盗塁を決めて無死2塁のチャンスを作るも、送りバントを失敗して沖田が3塁刺殺されチャンスを逃してしまう。 決勝戦の先発は合屋。 フォームを崩して調子を落としているため、毎日杯はここまで1イニングしか投げていない合屋であったが、この決勝戦で復調し、5回を被安打2無失点と見事なピッチング。 打線は追加点を奪えないものの、6回からは赤穂が引き継いで試合の主導権を渡さない。 そして7回の守り、赤穂が連続三振を奪い2死とすると、最後は再び合屋がマウンドに上がって、最後の打者をサードゴロに仕留めて1-0で完封勝ち。 14年ぶりに毎日大会優勝を勝ち取った。 この試合は同じ連盟の宇美さんが相手とあって、非常に難しい試合でした。 宇美さんは強敵を連破して上がってきてるので勢いがありますし、お互いに手の内は知ってる上、うちは今年宇美さんに負けてないので、ここで負けたら・・・という精神的プレッシャーが非常にあったんです。 ましてや先発の合屋は絶不調でしたし、バッティングも準決勝で崩された感じでしたから、どうなることやら・・・と心配してましたが、持ち前の守備でなんとか勝ち切ることができました。 今日は津村が2試合とも勝利打点。 まさに津村デーでしたね。 よくがんばりました。 今年は、どの大会でも優勝する力がありながら大規模なトーナメント大会では3位が最高成績で、今ひとつ殻を破れない感があったのですが、最後の最後でやってくれました。 今回の優勝は、子ども達のがんばりはもちろんですが、部員の保護者はもとより、OBやその保護者、地域の方々、学校の先生など、多くの方々の熱烈な応援があったればこそでした。 本当にありがとうございました! PR この記事にコメントする
忍者ブログ [PR]
|
決勝戦 