須恵リトルベアーズの「非公式・未公認」ブログです *このブログは平成22年12月31日をもって更新を終了します。
|
○須惠 8-0 宇美ジュニアーズ球団
赤穂・古賀-竹川・津村 本:合屋 二:赤穂 0-0で迎えた2回、相手投手の乱調と内野のエラーなどで2点を先制すると、なおも無死満塁から1番合屋がレフト線を破る満塁ホームランを放つ。 続く松島・稲岡が出塁し2・3塁とすると、4番竹川の内野ゴロ・5番赤穂の中超えの二塁打で2点追加しこの回8得点。試合を決定づけた。 先発赤穂は安定感抜群で4回を被安打1無四球の好投。 最後は5年生古賀がバックに足を引っ張られながらも無失点に抑えて、毎日杯で苦戦した宇美に5回コールド勝ち。 この時点で東福岡旗の優勝が確定。 宇美の先発の子は、初回は凄く良かったんで苦戦しそうだったんですが、作戦が当たって早々に捕まえることができました。 ○須惠 4-1 須惠ファイティングスピリッツ (6回時間切れ) 合屋・稲岡・松島・沖田・津村・加藤-梅野・合屋・赤穂 優勝が決まった上での最終戦ということで、彼らの原点、4年時の投手リレーで戦ってみました。 毎回ポジションが変わってなかなか攻撃に集中できませんでしたが、楽しい試合でした。 最終戦も取って全勝で優勝。 たぶん、この大会も14年以上ぶりの優勝です。 これで連盟主催の大会は全て獲りました。 練習試合も含めて今シーズンは連盟内のチームに全勝でした。 子どもたちのお陰で楽しい一年をごさせてもらいました。 ありがとう!
東福岡旗二日目、今日は強豪2チームとの対戦。
昨日、宇美が連敗してるため、今日うちが連勝すると、マジック1(最終日にうちが1つ勝つか、志免が1つ負ければうちが優勝)となります。 =第三戦= ○須惠 7-1 城山ハリケーン 合屋・古賀・稲岡-竹川・梅野 二:竹川・赤穂 1点を先制された直後の2回の攻撃、二塁打で出塁していた竹川が、1死から6番加藤のピッチャーゴロの間に本塁を陥れる好走塁ですぐさま同点。 続く3回、この回先頭の8番古賀がセンター前を放ち、敵失も絡まって2塁へ。 9番沖田がキッチリ送って1死3塁とすると、1番合屋がセンター前に弾き返して逆転。 更に4回に3点、7回に2点を追加して7得点。 投げては先発合屋が初回に味方のエラーで1点を失ったものの、以降は城山打線を全く寄せ付けず、合屋が4回、古賀が2回、最後は稲岡が締めて3投手ノーヒットピッチング。 今年、幾度も死闘をしてきた城山相手に最後の最後に7-1と完勝した。 初回に嫌な形で先制を許してしまいましたが、すぐに追いついたことが大きかったです。 博多東戦で全然ダメだった打線も、甲植木戦で目が覚めたようで、この試合8安打とそこそこ打てました。 次に勝つと相当優位に立てますので、決勝戦のつもりで戦います。 =第4戦= 志免ブラザース 1-3 須惠○ ○赤穂-竹川 1点を先制された直後の4回、2死から四球の竹川を2塁に置いて5番赤穂がライト前にタイムリーを放ちすぐさま同点。 続く5回、内野安打と盗塁で2塁に進んだ7番津村を、8番古賀がしっかり送って1死3塁とすると、9番沖田がセンターに弾き返して津村還って逆転。2-1。 更に6回、無死から敵失で2塁まで進んだ赤穂を、加藤がキッチリ送って1死3塁とすると、7番津村が初球にスクイズを決めて1点追加し3-1。 先発の赤穂は、4回に3連打で1点を失うも、7回を5安打1失点完投。 逆転してもらった6回には4番からの好打順を3者三振に仕留めるなど、投手として成長したところを見せた。 この試合も先制されましたけれども、直後に良く追いついてくれました。 序盤は相手投手のノラリクラリに翻弄されてましたが、作戦をたてた中盤はよくアジャストしてたと思います。 今日は2試合とも逆転勝ちでマジック1。 あと一つとはいえ油断は禁物ですから、気を引き締めて最終戦に臨みます。
=第1戦=
○須惠 1-0 博多東 ○合屋-竹川 三:稲岡 二:赤穂 0-0の2回、2死からヒットで出た7番津村が盗塁と敵失で3塁まで進むと、8番古賀四球・盗塁で2・3塁。 ここで9番沖田が三塁線に絶妙のセーフティーバントを決めて津村生還して1点先制。 しかし、これ以降毎回のようにランナーを出すものの、走塁ミス続出で追加点を奪えない。 一方、先発の合屋は5安打を浴びながらも要所を締める「らしい」ピッチングで7回を完封。 結局、緒戦は1-0でなんとか勝利。 毎日杯以来24日ぶりの実戦、しかもその間まともに練習をしていなかったので、期待はしていなかったのですが、予想以上に酷い試合でした。 でもまぁ、これで目が覚めてくれれば。 =第2戦= 甲植木少年野球 1-12 須惠○ 赤穂・稲岡-竹川・梅野 本:赤穂 三:合屋・竹川2 二:合屋 初回、先頭合屋が右中間に三塁打で出塁すると、けん制悪送球で本塁生還し先制。 続く四球で歩いた2番松島を三塁に置いて、4番竹川が中超えの三塁打を放ち1点追加。 更にまたもけん制悪送球で竹川還りもう1点。 初回に幸先良く3点先制。 一試合経験して試合勘が戻ったか、2回以降も攻撃の手を休めず毎回得点し4回までに12得点。 先発は赤穂。3回までノーヒットピッチングであったが、4回に連打を浴びて1失点。 5回は稲岡が締めて12-1で5回コールド勝ち。 なんとか連勝スタート。 二試合目の相手はいつも苦戦してる投手が相手だったんでちょっと心配してたんですが、相手のミスにも助けられましたけれども、良く攻略しました。 赤穂の調子が良かったので、ノーヒットノーランさせたかったんですが、残念でした。 長いこと試合から離れてたので、今日はこんなもんかな、といったところです。
<<<<準決勝>>>>
桂川町野球スポーツ少年団 0-0 須恵 ○ (ex 2-3×) 赤穂-竹川 0-0で迎えた3回の守り、四球二つとエラーで2死満塁で打者は4番というピンチを迎えるも、先発赤穂が踏ん張って捕邪飛に討ち取る。 続く4回、先頭打者をヒットで出して2死3塁のピンチを作るも、俊足の左打者の3塁線に絶妙のセフティーバントをサード稲岡が素早く処理して間一髪アウト。 更に6回、3番打者をヒットで出すも、4番打者を5-4-3のダブルプレーに仕留るなど、持ち前の守りの野球で桂川さんの攻撃を悉く退ける。 守備でリズムを作って攻撃に転じるという、持ち前の須恵らしい野球をしたいところであったが、桂川さんの先発投手の前に7回までヒット1本と、チャンスらしいチャンスを作れず、試合は特別延長戦に。 8回表、桂川さんの攻撃は1番からという好打順。 まず、1番打者がレフト前に運んで1点。 2番サードゴロ(本塁封殺)で2死とするも、苦手なのか、ここまで2四球となかなかストライクが入らなかった3番打者に四球を与えて2点目。 更に4番というキビシイところであったが、赤穂が踏ん張ってこれを二飛に仕留めて失点を2に止める。 裏の攻撃は6番加藤から。 当初はスクイズを仕掛ける予定であったが、相手が守備体形を定位置としたため強攻に切り替えると、これがズバリハマって加藤がレフト前に運んで2者還って同点に。 尚も1死1・2塁で7番津村の3球目にダブルスチールを成功させて1死2・3塁。 ここで津村が内野安打を放ち、3塁ランナー生還してサヨナラ勝ち。 3-2で競り勝って5年ぶりの決勝進出を決めた。 今年のリトルは守り勝つ野球ですから、打てなくても全然慌てませんでした。 子どもたちも動揺することなく、いつもどおりの守備をみせてくれました。 こういった試合はよくやってきたので、その経験が生きた試合だったと思います。 エキストラでの監督の采配は見事の一言でした。 決勝戦 ![]() ○ 須恵 1-0 宇美ジュニアーズ球団 合屋・赤穂・合屋-竹川 2回、2死から四球の竹川を3塁において7番津村がレフト前に先制のタイムリー。 更に2死2塁から8番古賀がライト前にヒットを放つも、2塁に進んでいた津村が本塁を狙ってタッチアウトとなってしまう。 続く3回、この回先頭の9番沖田がヒットで出塁しすかさず盗塁を決めて無死2塁のチャンスを作るも、送りバントを失敗して沖田が3塁刺殺されチャンスを逃してしまう。 決勝戦の先発は合屋。 フォームを崩して調子を落としているため、毎日杯はここまで1イニングしか投げていない合屋であったが、この決勝戦で復調し、5回を被安打2無失点と見事なピッチング。 打線は追加点を奪えないものの、6回からは赤穂が引き継いで試合の主導権を渡さない。 そして7回の守り、赤穂が連続三振を奪い2死とすると、最後は再び合屋がマウンドに上がって、最後の打者をサードゴロに仕留めて1-0で完封勝ち。 14年ぶりに毎日大会優勝を勝ち取った。 この試合は同じ連盟の宇美さんが相手とあって、非常に難しい試合でした。 宇美さんは強敵を連破して上がってきてるので勢いがありますし、お互いに手の内は知ってる上、うちは今年宇美さんに負けてないので、ここで負けたら・・・という精神的プレッシャーが非常にあったんです。 ましてや先発の合屋は絶不調でしたし、バッティングも準決勝で崩された感じでしたから、どうなることやら・・・と心配してましたが、持ち前の守備でなんとか勝ち切ることができました。 今日は津村が2試合とも勝利打点。 まさに津村デーでしたね。 よくがんばりました。 今年は、どの大会でも優勝する力がありながら大規模なトーナメント大会では3位が最高成績で、今ひとつ殻を破れない感があったのですが、最後の最後でやってくれました。 今回の優勝は、子ども達のがんばりはもちろんですが、部員の保護者はもとより、OBやその保護者、地域の方々、学校の先生など、多くの方々の熱烈な応援があったればこそでした。 本当にありがとうございました!
次のページ
>>
|

決勝戦